幸せ

1時間歩いていろいろ考えてみた冬【親父に会いに行く】

親父に会いに、せいじは埼玉の田舎を歩いてみた。町では静かに時間が流れ、冬の空もとても美しかった。いろんなことを考えたっていいし、何も考えないという選択肢もある。大事なのは、そうやってなんだかんだと言って自分と向き合う時間を取ることなのだ。そうするだけでも、思考が整理できたり気持ちを落ち着けたりすることができる。さぁ、歩き出そう。
人間関係

人と距離を取ることは悪いことではない【本当に合う人と会う時間】

人に忖度をしようとすると、どんどん自分を追い詰めることになる。もちろん、気遣いができたり空気が読めたりする心、それこそが日本の文化の美徳だと言ってもいい。しかし、それが過剰になって抑制できなくなってくると、美学を大義にしてムダに人と会おうとしてしまうのだ。それでは身が持たないし、人生では全員と会えるわけではない。しっかりと選んでいこう。
人間関係

人の意見を変えようとしないこと【批判や自分の意見を述べるだけ】

議論するということは、当然のことながら意見の食い違いがあると言うこと。そこで大事なのは、相手の意見を聞いて自分の意見とぶつけ合わせてみることだ。これが意味することとは、ただただ自分の意見を押し付けたり相手を終始批判したりすることではない。世の中の意見を色々加味した上で、自分の思っていることを描いていけばいいのだ。
雑談

僕はなぜこの冬でも生き延びられているのか【寒さを受け入れる変態】

せいじはこの冬、寒さを徹底的に受け入れるようになった。その姿勢があるだけで、実は文句やグチも出てこなくなったのだ。世の中とは理不尽に溢れていて、天候なんて最たるものだ。そこに言い訳を添えるのではなくて、いかに事実を受け入れて生きていけるかが鍵だということ。むしろ寒さを感じられるのは生きているからこそ。そこに気づけるかが大事だ。
人間関係

加害者を成敗することはいいことなのか?【庇う必要はあるのか?】

教員として働いていたせいじからすれば、すでに教育現場ではデジタルタトゥーだけでなく、いじめや炎上についてかなりの注意喚起があることは当然のことだ。それを超えてやってしまった場合、先生たちは常日頃から「取り返しがつかなくなる」と言っている。それでもやられてしまった場合、現場ではもう庇いきれない。いずれにせよ被害者が一番大事。彼らを守ることに徹するのだ。
人間関係

実際に会うこととオンラインで繋がること【ハイブリッドに人と会う】

せいじはオンラインで友人たちと常に顔を合わせる空中戦と、人と直に触れ合う地上戦の二つをしっかりと使うことを心がけている。どっちがどうということでもないが、せっかくこのご時世なのだから空中戦も上手く制していったらいい。普段会えないような人とも、オンラインでならどこでも会える。たまに人と出会えば、幸せは二倍だ。
読書

あまり他人を信じすぎないこと【世の中にこれという正解はなし】

友人たちと話していると、「この人はこう言っていたから」という場面はよく見かけるし、せいじ自身も引用に出したりする。だからと言って全てを鵜呑みにしてはいけないのだ。参考程度にして、より情報を集められるようだったら、多角的に物事を見てみよう。すると世の中に「絶対」がないのだと理解できるようになる。疑い過ぎず、クリティカルにいこう。
幸せ

今でも常に今日の「生」を意識している僕【あれから一年…】

父が亡くなってから一年が経った。今でもたまに父のことを思い出すと、せいじは目頭が熱くなる。しかしそれは、今を生きている自分が奇跡であるとともに、感謝ができている証拠なのかもしれない。今を一所懸命生きて、そしてただ「今」に感謝すること。せいじは感謝するようになってから、人生が美しく見えてきた。今日をどう生きるか。いつまでも今を大事にしよう。
雑談

何か気になったら必ずメモを取ること【勉強においては知識の習得を目指す】

学校の先生をやっていた時代でも、忘れてしまう自分が情けないと思っていたが、実際誰でも忘れるものだということに気がついてからというもの、自然とメモを取るようになっていた。メモを取ることは、暗記をするための作業ではない。「これは忘れないでおきたい」という必要最低限のものを、しっかりと覚えておくためにする行為なのだ。
読書

悩んでいる時こそ別の視点を持つことが大事【探し物は何ですか?】

人生では悩みなんてつきものだ。しかしそういう時に限って、特別に何か変化が起こるものでもある。その変化を起こすのは、他ならぬ自分であるということも忘れてはいけない。あるいは日常に転がっている「いたって普通のこと」でも、見方を変えれば美しく感じたり、逆に違和感を覚えたりもする。大事なのはその変化が必然的な点だと思えるかどうかなのだ。
幸せ

何があっても激昂してはいけない【冷静なやつが一番強い】

せいじも熱くなることはあるし、自分の意見を熱を込めて議論することもある。しかし大事なのは世の中とはそもそも理不尽なものだという前提に立てるかどうかということ。それができれば、怒りに任せたり感情に支配されることはなくなる。冷静であること、武士道を貫くことで人は最強になれる。いつでも激昂せずに冷静にいよう。
人間関係

なぜ僕は待てることができるのか【余裕を持つにはどうすればいい?】

せいじは自分の「英語を話せなかった悔しい経験」から、生徒の回答を待つことができるようになった。生徒が考えているのを待つこともまた、授業の一環なのだ。すぐに答えを出す先生であれば、誰もそんな教師の授業なんて受けたくない。むしろAIに聞けばいいだけだからだ。それでも教師が必要とされているのは、そこに人間として必要なことがあるからこそなのだ。
人間関係

毎日をストレスなく生きるためにできること【働き方の選択をする】

せいじは公務員を退職して世界を一周し、個人事業主となった。そこに至るまでは、たくさん行動したというわけではない。ただただ自分にとっての自由や幸せを考えていただけだったのだ。その積み重ねは今でも続いており、時に最期の瞬間をも考えることがある。しかしこのような考えをしていないと、既存の枠に囚われてしまう。常に考え、行動していくのだ。
雑談

自由を勝ち獲るために立ち上がる人たち【再び、世界が動き出す】

イランで革命が起きている。宗教という武器をいいことに、国民を弾圧して支配していたツケが回ってきたのだ。日本もその流れに乗っている。どんどん保守的な人たちが現れて、戦っているのだ。女性の権利に関してもそう。日本で権利を叫んでいるようなダブスタの活動家は要らない。純粋に立ち上がり、女性らしさを尊重できる社会にしよう。
人間関係

日本を守りたい人たちが頑張ればいい【とにかく芽を摘まないこと】

保守同士の人たちは、別に批判し合わなくてもいい。自分たちのできることをして、主張をしていけばいいからだ。思想が100%一致するなんてことはない。譲れないところもあるだろうし、気に食わないこともあるだろう。それぞれがやれることをやれればいい。そういう意味では一国民たちだって、日本のために働いているだけで保守だ。自分にできることを探していこう。
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